久々に面白いドラマだな、と毎週チェックしている「リーガルハイ」。
昨日は面白いを超えて感動してしまった!!
明らかに東電問題を扱ったと思われる昨日の放送。
長台詞を、スラスラ~っと淀みなく、だがド迫力でこちらにグッと訴えかけてくる堺雅人の揺るぎない演技力!
さすが舞台仕込み!!
素晴らしかったp(^^)q
特にこのくだり。
「もし誇りある生き方を取り戻したいのなら見たくない現実を見なければならない、深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない、戦うということはそういうことだ」
頷くばかりだ。
人生に対して前向きな事は大事で、全くもってその通りだ。
個人レベルでは。
でも、社会に生きている限り自分の思いだけではいかんともしがたい事が起こるのも避けられない時だってある。
「大丈夫、明日を信じて!」という慰めが辛いこともある。
人によっては、その「明日」が来るかどうかも分からない日々も、あり得るだろう。
明日がどうなるかも分からないが、非常な現実から逃げずに闘わなければ確実に明日が無い、だからやるしかない、と決めるのは当事者だけれど、明日を信じて!と助言するからには、相応の覚悟と責任が伴う。
口先だけだとかえって傷つけてしまいかねない。
主人公の古美門には、その覚悟を感じたねー...
昨今の安易な「絆」の扱われ方に違和感があった、という脚本家の古沢良太さん。
勇気があるなぁ\(^^)/
昨日のリーガルハイを見ながら、少し涙が出た。
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