NO NUKES 2012。そしてkraftwerk「RADIO ACTIVITY(放射能)」 | centerswitchのブログ

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A PASSAGE TO ....

7/7と7/8。

幕張メッセで脱原発を訴える音楽イベント、

NO NUKES 2012 が開催される。


このイベントは、音楽家の坂本龍一さんの「脱原発をテーマにした音楽イベントを行いたい」

という呼びかけに賛同したアーティストや音楽関係者の協力によって実現したもの。


ここで驚いたのはYMOが再度結集するということはもちろんのこと、

なんとアノKRAFTWERKが来日してライブを行う、ということ!


ちょうどその発表の前日にKRAFTWERKのFacebookに、

また来日してほしい、なんて書きこんでいたものだから、

このタイミングの良さに自分でもビックリしてしまった。


(昨日の私のtwitterのTLは、KRAFTWERKの来日決定の情報で溢れかえり、

実際twitterのトレンドにはAKB関連の言葉が並ぶ中、

「クラフトワーク」の7文字が燦然と輝いていた!)

近代音楽の父がバッハなら、現代音楽の父はKRAFTWERKと言っても過言ではないくらい、

現代音楽・美術に影響力の強い彼らの、長きに渡る「STOP RADIOACTIVITY」のメッセージが、

今またこの日本で発信されるのか、と思うと感慨深い。


少し前の記事で「楽しいだけが音楽じゃない」と書いたけれども、

まさにKRAFTWERKの音楽というのは、楽しいだけではなく、

人をインスパイアしたり、問題提起したり、自分たちの哲学を表現したり。


でも決して難解なものではなく、非常に分かりやすくPOPな音楽に仕上げるあたりは、

本当に希有な芸術家集団だな、と尊敬してやまない。


それにしても「RADIOACTIVITY」の中の歌詞

チェルノブイリ

ハリスブルグ

セラフィールド

ヒロシマ

に、もうひとつ歌詞は足されるのだろうか。。



懐かしい、元祖テクノカット!!
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