寒い冬を経て、
ようやく桜咲く。
我が家の前は、
春には桜並木が美しい。
写っているグラウンドは、
大学のグラウンド。
もうすぐサクラサイタ新入生歓迎会が始まり、
まだ着こなしのぎこちない一年生で溢れかえる。
新入生たちが桜と合わさって、それはもうフレッシュなこと!!
日曜日の今日、桜並木にその彼らの姿は無く、
少し寒そうなお花見の人たちで賑わっている。
チラ見すると、なんともお弁当が美味しそう。
こういう「なんでもない日常」って、
宝石のように貴重だ。
家族や友達と、お弁当を囲めるなんて、
とても贅沢なこと。
そんな日常は、続くかも知れないし、
風が吹いたら終わってしまうかも知れない。
桜みたいに頼りなくもかけがえのないものだから、
尚更貴重なんだよなぁ。
だからお花見をしたくなるのかな?
バーベキューとは違う、空気を楽しむというか。
花鳥風月ですかね。
違うかも...
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