311から明日で一年。
ある人には「もう一年?」かも知れないし、またある人には「まだ一年」かも知れない。
その日から時が止まっているようでもあり、少しずつ動いているようでもある。
今回は生き残ったが、ひとつ何かが違えば、天に召されるのは自分だったかも知れないと思うこともあり、その境目に理由は無いのだ、と思うようにもなった。
そう考えると、生と死は隣り合わせであり、決して遥か彼方に死があるわけではない。
マルティン.ルターによれば「死は人生の終了ではない。生涯の完成である」そうだ。
亡くなられた方々を決して忘れずに、ずっと想いつづけるのも、また弔いなんだと思う。
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