子供を叱る夢を見た。
長男を(でも顔は知らない子だった)、叱るというよりも、怒って恫喝して泣きながら怒鳴っている夢。
理由も、自分が発している言葉も全く分からないが、とにかく言っても言っても聞き入れられず、表情も変えない我が子を叱り続ける夢だった。
目が覚めたら、成人式の朝だった。
あー、もう私が叱れば言うことを聞くという子供時代は終わったんだな、と思った。
夢とは不思議なものだ。
そんな成人式の朝、両親がシャンパンを持ってやってきた。
(ちなみにシャンパンを飲むような家では、全くないです。)
数年前、大病をわずらった父は、孫と飲める日が迎えられたことが嬉しかったのだろう。
朝っぱらからそれで乾杯をした。
(おめでたい家では、ある。)
長男を送り出し、両親が帰ったあと、新年の宴に急遽O家が来てくれた。
ママ歴20周年のお祝いを兼ねて(だと思っているです)。
子育ては決して楽しいことばかりではないし、ラクに乗り越えられることもあれば、そうでない事もある。
およそ母性とは縁がない私だが、自分の時間割りでは生きられないことは理解出来るようになったし、これからもそうであるのだろう。
理解=学習とするなら、学びの最中なのかもしれない。
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