クリスマス三連休(そもそもそんな言葉はあるのだろうか?)が終わり、
一夜明けたら、街は一気にお正月準備な雰囲気になっていた。
このところの暴飲暴食のため、おでこがニキビだらけになってしまった私だが、
みなさまはお元気でいらっしゃるでしょうか。。。
そんな私が暴飲暴食をしている間に、近所の大学のグラウンドでは、
お正月の「箱根駅伝」出場選手たちが最後の走りこみをしていた。
12月の寒空の下、ランニングシャツ(まさにランニングシャツだ!)と短パンで、
400mトラックをグルグル回っている姿を見たら、
なんだかこちらまで熱い気分になってきてしまったぞ~。。。
そしたらたまたま今日の夕刊に箱根駅伝出場選手の名簿が出ていたのだが、
名前を読んでいると「いち選手」が具体的なイメージを持ってくるんですね、不思議なもんで。
しかし名前を読んでいると、その時代・世相を表す大きな目じるしになる、ってよく分かる。
ちょうど我が家の息子たちと同じくらいの歳なので、
どの選手の名前を見ても同級生の中にいたような名前がずらり。
(もちろん同級生は、いない。)
私も「これが流行りの名前だ!」ってつけたわけではないけど、
フタを開けてみたらその時代の「良く使われる漢字」を自分の子供に使っていた。。。
申し合わせて付けたわけではないし、まさにこれが「逆らえない時代の流れ」というものなのだろうか?
まあどのような意味で付けたかはそれぞれだろうけれども、
親御さんたちが子供にとって良かれと思う名前を付けたのは間違いなく、
名前を読んでいると、そういうお父さんやお母さんの気持ちまで見えてくるようなのである。