鈴木福君と芦田愛菜ちゃんの歌う、
「マルマルモリモリ」
が、10才以下の子供が歌うヒット曲としては、
42年ぶりの快挙らしい。
42年前の子供のヒット曲とは、皆川おさむ君(さん?)当時6歳の、
「黒猫のタンゴ」
である。
懐かしいね~。
私が生まれて初めて買ってもらったレコードが、
実はこの「黒猫のタンゴ」だった。
3歳だった私は大変に気に入ってしまい、
おばあちゃんちに行くのにもこのレコードを持って行ったくらいだった。
その頃は、当たり前だけど意味なんかコレッポッチも考えず、
ただただタンゴのリズムに身を任せノリノリで歌うだけだったが、
今歌詞を読み返すと、なんともアンニュイ。
まあ一度歌詞を読んで、そして深読みしてみて下さいな。
(一部抜粋)
君はかわいい僕の黒猫
赤いリボンが良く似合うよ
だけどときどき爪を出して
僕のこころを迷わせる
黒猫のタンゴ
僕の恋人は黒い猫
黒猫のタンゴ
猫の目のように気まぐれよ
素敵な君が街を歩けば
悪いドラ猫 声を掛ける
おいしいエサに イカレちゃって
あとで泣いても知らないよ
夜の灯りがみんな消えても
君の瞳は銀の星よ
キラキラ光る黒猫の眼
夜はいつも君のものさ
黒猫のタンゴ
僕の恋人は黒い猫
だけどあんまりイタズラすると
アジの干物はおあずけだよ
・・・・・って・・・銀座か!?
この歌を42年前の子供たちは熱唱していたんですぜ。
ウチの親もさぞかしフクザツな気持ちであったにちがいない。