ユニバーサルデザインと言えば、何人であろうが何歳であろうが何処に住んでいようが、だれでも使えて便利ぃ~!なモンを指す(と思う)。
しかしねぇ、まだまだ「世のため、人のため」に良かれと作られたプロダクトであっても、「コレはどうなの?私みたいな人間にとって...」っつーのも数々ありますね。
例えば、私の通うジムにある「マッサージチェア」。
これ、少なくても私のように身体の小さい人間向けではないように思えるぞ。
一応マッサージしてくれる部位は、頭、肩、腰と三種類あり、肩幅や肩位置の調整は出来るのだが、どこも帯に長し襷に長し(?)で、フィットする場所をグリグリしてくれない。
肩を選べば、頭と肩の間の空間を叩くし、腰を選べば、そんなにこっていない背中の真ん中をトントンするし。
更に、体重が軽いせいかマッサージの核心部分である、グリグリトントンする物体(名称不明)が身体に届きません。
つまり椅子から自分の身体が若干浮いているということね。。。
このマッサージチェア、多分だけど「身長175cm体重70kg」に設定してるんだと推定される。
(あくまでも私の主観。)
きっとこの体つきの人々がマッサージチェアを利用するマジョリティなんだろう。
(重ね重ね私の予想。)
...って文句をいいながらもね~、今日も座ってしまったのだな。
もはや気分的に満足するために100円を払っているのだなぁ。
まぁ、100円でアレコレ言うな、という声も聞こえてきそうだが、どなたかこの安価なマッサージチェアにユニバーサルデザインを活かして販売してくれないかのぉ。
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