今年も世界陸上が始まった。
今年は韓国で開催されており時差がなくリアルタイムなので、夜中に起きていなくて良いのがgood(^^)d
(けれども昼間は見られないので、結局同じ事なのね~(^_^;))
普段はほとんどスポーツ観戦をしないが、お祭りみたいな国際大会はわりと観ることが多い。
TVで長時間放映されて目に留まる機会が増えるのもあるけど、なんと言っても超人的な身体ポテンシャルを持ったアスリート達が、これまた超人的なトレーニングを積み重ねて、一瞬の勝負に賭ける。。。
この緊張感がたまらなくエキサイトするので、観られる時はテレビ前から離れない。
その一瞬のために裏でどれほどの努力をしているのか想像も出来ないが、想像も出来ないようなプレッシャーがかかっている事は想像に難くない。
国を背負っている選手ってたくさん存在するし。
昨晩の100メートル男子決勝で、世界最速の男「ボルト」ですらスタートのタイミングが合わずフライングで失格になってしまうのだから、並みの精神力ではとても戦えない。
(「神様と握手出来るのはほんのひと握り」。)
だからこそ観ているこちら側は勝利した選手はもちろんのこと、負けた選手のドラマにも感動してしまうのだろう。
まさにシナリオの無いドラマにハマっていってしまうのだ。
また、陸上競技は勝負がつくまでの時間が比較的短く、ルールも分かりやすいので、スポーツに疎い私でもスッと入って行けるのが、毎年見続ける理由のひとつでもある。
それにしても、陸上競技界でも日本人選手の活躍がめざましくて頼もしくなってしまう。
体格ではとても互角とは言えない大陸系の選手よりも速く走る姿を見ると、日本は沈没しておらず日出ル処であらんと、望みを持つ気持ちになれる。
世界陸上、まだまだ続くが日本人選手だけでなく各国の選手のナイスプレーも注目して行きたい。
オシャレ~だったりモデル張りに美しかったり、王子様のようにカッコいいアスリートもいっぱいいるしね~(*^^*)
さて。
さたでーなぃとに飲ン兵衛な友たちと訪れた
「ビストロマルズ@六本木」
料理のひとつひとつがワインに合うように作られていて、お店のマダムもお客さんに合うようなワインをセレクトしてくれる、気取りのないフレンドリーなお店です。
食べて愉し、観て愉し、の週末。
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