気がつけばもう7月。
大きな震災があったけど、
時は止まらないし、待ってはくれないね。
良い事も悪い事もおんなじように存在するし、
努力しても逃げ切っても時間は等しく与えられてる。
そうやって今年も七夕。
(七夕、って字面がなんかいいよねー)
街のアチコチに笹の葉と短冊が飾ってあり、
読んでると全然知らない人の生活が想像出来たりして、
結構面白い。
女子はだいたい結婚・恋愛・家庭。
男子は仕事とか、大きくなったら何になりたいとか。
女子は相手と共にあることを想定した夢で、
男子は自分ありきの夢が多い。
ってことは、おり姫とひこ星夫妻の1年に1度のセレモニーの話も、
女の子ウケはすれども、男の子は殆どが興味ないのだろうなぁ。
私がおり姫なら相手を思って「何を着ていこうかなぁ」とか思うだろうし
私がひこ星なら天の川を渡る新しい船の造船を考えたり、
ショートカット出来る理論を構築したりしたくなるだろう。
そんな七夕の今日も曇りだねー。
殆どは7月7日は日本は雨か曇りらしい。
見えにくいからこそ想像が広がるわけで、
そこには神話も生まれやすいのかもしれない。