マメに鉢植えを手入れしないものだから、
ここのところ植えた草類の増殖が著しい。
ペパーミントは蔓みたいに伸びていて、なんて野性的!
イタリアンパセリはとうとう花まで咲いてしまった。
(初めてパセリの花を見た。)
両方とも、そんなに大量に料理に使うわけではなく、現在はもっぱら鑑賞用のようなもの。
(いや~良く育ったねー、という意味で感傷用とも言う。)
しかしつくづく生き物って環境に正直だな、と思う。
どんな悪環境でも育つものもあれば、ヘンに人間が手を入れて徐々に弱るものもある。
もしくは元々は弱い種でありながら、住環境に順応して強くなるものもある。
さっきテレビで震災に耐えて成長した「アサリ」の話をしていたけど、あんなに小さな生き物が津波や地震のストレスを乗り越えて生き延びているらしく、なんだか感動。
(震災前と後では貝殻の模様が違う。
震災時に一旦成長が止まって、そのご息を吹き返したように新たに成長を続けている部分から柄が変わっている。
そうやってアサリ博士がおっしゃっていた。)
だからこれからは手を合わせてからアサリのお味噌汁を飲もう。
アサリ万歳。
あ、アサリの話ではない。
ウチの草の話だった。
結局のところ、ペパーミントはどう使ったら良いの?
ペパーミントティ?