3月11日に大地震があり、以降リハーサルもままならず、ひいては発表会自体の開催が危ぶまれたが、主催者の決断により予定通り行うことが決定された。
これについては賛否両論あったようだが、「やりたいことはやれる時にやる」という理念に基づき行動を決める私としては、(固っ!!)先延ばしせず、開催した事は正解だと思う。
今回の地震でもつくづく考えたが、決めた事を3か月先に伸ばしたからと言って、必ず実現するとは限らない。
自粛したほうが良いのではないか、という意見もあるが自粛する事が被災者の方々のためになり、社会復興に役立つのなら喜んで自粛する。
しかし今回はチケットの売り上げの一部、またインストラクターの先生方による発表会後のフリーマーケットの収益を義援金として寄付させて頂いた。
社会が元気を無くし、世の中が回らなくなっては、日本の復興の日は遠くなる。
元気な人はどんどん外に出て、正しく行動し、適正に消費して税金を納め、社会を支えるのも支援のひとつだと思う。
ある先生が言っていた。
ステージに上がれる事を当たり前だと思ってはいけない、と。
先の事は誰にも分からない。
だから今、一生懸命にやるのだ、と。
だからやはり、やりたい事は不必要に先延ばしせず出来る範囲で最大限にやるべきだ、と思う。
人の可能性は無限であり有限だ。
自分の能力には限界があり、その限界の中でフル活動する能力がその人の可能性なのかな、とも思う。
そんなあれこれを考えた発表会だった。
また、頑張ろ。。
☆生徒より緊張していた先生☆

ありがとうございました。