今日は鏡開き。
なもんで鏡餅(もちろん買ったやつ。外側プラスチックのやつ。)を開きました(?)
迷信の類はほとんど信じない私ではあるが、
昔からの習慣は大まかにだけどなぞるようにはしている。
昔から続く習慣には「無病息災」「家内安全」であるための知恵が多分に含まれているはず。
キメ細やかに遂行するわけではないが、「節目」は確認しないと、なんだか落ち着かない。
年中行事を澄まさないでバタバタとそっけない日常を送ると、結局身体にも気持ちにも良くないということなのだろう。
余裕を持って生活しなさい、という理由もあるかも知れない。
本来なら餅をつくべきだが、そうもいかない現代。
形だけでも踏襲したい私である。
でも実際脳医学的にも心理学上でも、形式を大事にすることが人間には大切だそうだ。
理屈は覚えていないが、形式を守ることが自分を守ることに繋がるらしいのだ。
古来の行事を大切にしないと生活全般がおざなりになる可能性があるという。
ちなみに恵方巻きは、、、食べません。