ようやく ダンスのレッスンがスタート。
今年も始まったな~、という気分になる。
ダンス歴の長い知り合いと、色んなダンス環境を巡る話で盛り上がる。
経験値が多く、それを実らせてきている人というのは、単に「踊れる」というだけではない面白さがあり、こちらもテンションが上がってくる。
身体を使った直接的な表現というのは、楽器を介して表現する事しかしてこなかった私にとっては日々新しい発見ばかりで、先が全く見えないというのは実に歩み甲斐があるというものだ。
帰りに、今年70才になるという女性に(そういうふうには見えない)、「自分が表現しようとする事について(ファッションとか)、誰が何と言おうが、自分が良ければいい、自分を通せばよい」と言われた。
70年生きてきてそう言うなら、それが正しいのだろう。
ただ自分へ向けられた目は自分が責任を持って引き受けていくしかないけれども。
今週末はクラブイベントを観に行く予定もあるし、まだまだ人から受ける刺激の方が多いけれども、もはや急いでも仕方ない、ゆっくり進もうではないか!と自分を納得させる毎日である。