女は6歳にしてオンナ | centerswitchのブログ

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A PASSAGE TO ....

今日の午後。

月曜の昼下がりは乗客もまばらで、ウトウトして座りながらユラユラ揺れてる人も多い。


ちょうど小学生の下校時刻に重なり、

小学生(1年生)が男女含めて8人乗ってきた。


よく見たら母校の小学部の生徒たちだ。


学校の先生がホームまで送ってきて電車に乗せるのだが、

いつまでも「先生さよーなら!バイバーイバイバーイ」と手を振っている。


「みんな静かにしているんだよ」と先生に言い含められているのに、

「ハーイ静かにしまーす!!」とお腹から声を出している。


電車の中でも「シー!シーーーーッ!!」とリーダー格の男子が、

おしゃべりに夢中な女子に注意するもその「シー」の方が大きくて、

笑ってしまった。


「校長先生がどっかにいるからね!見てるからね!」と男子は脅しにかかるのだが、

「いるわけないじゃん」と女子に軽くいなされる。


プッ、オトコのウソなんてすぐに見破るのね。


カワええのぉ。。。


そのうち私の前に座った3人の女子のうちの一人が、

「わたし○○ちゃんと△△ちゃんが好きだからバザーに誘ったのに、

行きたくないって断られちゃったの・・・

わたしは○○ちゃんと△△ちゃんが大好きだから誘ったのに、

いやだって断られたの・・・(その後、無限ループ。)」


一人はその話をよそ見しながらも聞いている。


そのうち一人が「あーーわたしお腹が減っちゃった~~」と言い始める。


この縮図って20年経っても30年経っても変わらない。


○○ちゃんが○○君にかわるだけの話だ。

バザーが何かのイベントに変わるだけの話だ。


そして必ず食い意地のはったヤツが中に混入している。


これは変わらない。


未来永劫変わらない。