昨日、アラサーの女性の友人が
「私、いま妊活中なんです!」
と突然言い出した。
妊活=妊娠活動。
ことわっておくが彼女は独身である。
婚活を飛び越えて妊活、である。
現在は外資系医療メーカーでバリバリやっているが、
彼女はもともと子供が大好きなので、
保育士の免許を取って保母さんになろうと考えていた。
そんな矢先、夏休みに京都の実家に帰った時に、母上から
「あなた、それやったら自分の子供を産んだら?」
と言われたそうだ。
それであっさり「そ~やな」と妊活を決意した、というわけ。
・子供のお父さんには結婚も資金援助も求めない。
・その人が家族になりたければそれを拒むところではない。
・養育費もいらない、その気持ちがあるときだけ
「カンパ」という形でもよし。
・・・だそうだ。
絵空事のように聞こえるが、なんだか彼女を見ていると、
なんだか勢いで実現してしまうような気もする。
今考えているのは、自分と同じことを望んでいる女性達との
「コミュニティハウス」の実現だそうだ。
ただ問題は自分の子供の「父親」。
何人か目ぼしい男子を提示してみたが、
「う~ん、○○だとちょっと身体が大きすぎる」
「え~○○の前では赤裸々な姿は晒せな~い」
「○○??ありえなーい!!」
・・とハードルがすこぶる高い。
このぶんだと、彼女の夢の実現までは
だいぶ時間がかかりそうだ。