「SAVION GLOVER」
のライブを見に、
丸の内のコットンクラブに。
SAVION GLOBERと言えば、
かのマイケルジャクソンも彼のファンだったし、
プリンスのレコーディングにも参加している、
憧れのタップダンサーだ。
今回はjazzバンドを従えて、
フリージャズに合わせて、
ひたすら全員が即興で
演り続けるという構成。
一言で言うなら、
「スゴい!スゴ過ぎる」
通常私たちが持っているタップダンスを
遥かに超えていて、
下手なドラマーなら、
両手両足を使っても表現出来ないような、
複雑なリズムを
涼しい顔で繰り出してくる。
リズムの種類も多種多様で、
jazzからアフリカンから
クラシックのくるみ割り人形のマーチのリズムまで、
独特のグルーヴ感で、
見せてくれた。
そして何よりも感じたのは、
彼が素晴らしいミュージシャンだ、という事だ。
音楽を深く理解していなければ、
あのアプローチは出来ない。
タップはまるで歌うようであり、
実際タップを踏みながら、
なんとjazzのスキャットを披露したりしていた。
また歌が上手いんだ~(^_^;)
アカペラから始めたのに、
saxが入ってきたら音程がばっちしだったもん。。。
ベースのボディをジャンベさながらに、
楽しそうに叩いたりしていたが、
またそれも上手いしカッコイいっす(*^o^*)
手足も長ーいしねぇ...
やっぱりスタイルは重要!
あのスタイルあっての、
あのタップダンスだと思うし。
しかしjazzのカルテットもエクセレントでした。
お互いのプレイに呼応しながら、
音を紡いでいく。
これぞセッションだよね!!
相当高い対応力が必要だけど、
それだからこそミュージシャンだとも言えるし。
私もまだまだドラムでやらなければならない事が、
たくさんあるんだよなぁ。
私のドラミちゃん、
しまいっぱなしでゴメンね(>_<)
