「何故こんな失敗をしたのだろう...」
と、自分の行動が説明出来ない時がある。
今日の私がまさにそうだ。
何か、エアポケットに墜ちたような、
他に気を取られていた、という訳でもないのに、
ポッカリと心に穴が開いた瞬間。
晩ご飯を頂いており、
1日でいちばん自分に気を許す時間。
本日のメニューはサーモンと野菜の蒸し焼き。
味付けは塩コショウとオリーブオイル。
出来上がったら、
食べる直前にバルサミコを
全体にたっぷりかける。
お酢好きな私は、その葡萄酒色の液体を
サーモンの蒸し焼きの上から、なみなみと注いだ。
そして頂きまーす!!
......アレ??
覚えの無い味だけど、
覚えのある味が。。
あー!
私はバルサミコではなく、
テーブルに鎮座した
「赤ワイン」を振りかけていたのだった。
