のだめカンタービレ | centerswitchのブログ

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A PASSAGE TO ....

やっと観れたーー!!


「のだめカンタービレ」




あらためて音楽っていいなぁ、って思う。




結構まわりの人たち、泣いてた。




チャイコフスキーの、


「序曲1812年」


の演奏シーンで、です。




実際のエンディングは大砲を使うが、


そこをどう演奏するのかな~?って思ってたが、




なるほど、そういう展開にするのか。




原曲の味を潰さず、


まずまず満足。






指揮者の玉木宏も、


よくぞ曲を覚えたなーー、って感じで、


ほんとに曲のキモを理解しているかのような演技だった。




私もあんなイケメンの指揮者に当たってみたかった(>_<)


役者ってすごいね。




これを観てたら、


「また(クラシック音楽の)ステージに立ちたいなぁ」


って思った。




私はパーカッションだったので、


大抵はひな壇の一番高いところにいて、


自分の後ろは「奈落」




あの緊張感が映画を観ていて


甦ってきた。






演奏する、って簡単なことじゃない。




映画の中でも言っていたように、


自然や宇宙の摂理を理解することが


少なくても理解しようとすることが


演奏者には求められる。



今に残る名曲を伝えるのは、


それだけの価値があるから。




しかしこの映画について、


ひとつ残念だったのは、


小出恵介くんが


20秒くらいしか出てなかったこと。゚(T^T)゚。



次こそはッ!!!


to be continued...