映画「アバター」 | centerswitchのブログ

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A PASSAGE TO ....

師走も師走の今日。


大晦日イヴの本日。



「師が走るほど忙しい(>_<)」

という実感はわたしには薄く、

映画「アバター」を観に行ってきました。

映画館、すいてたよ~~~(‐^▽^‐)


物語は「ファンタジー&ファイト」なのですが、

映像、特に光の使い方はキレイでした。


出来れば3D版でもう一度観たいかな??


映画ですから多少ご都合主義な感は否めませんが、

そこはご愛嬌で、素直にスケールの大きさを

楽しめばよいかなア、と。



映画の中で惑星の先住民が語る言葉の中に、

好きな言葉がありました。


「私たちは(自然から?)エネルギーを借りているだけだから、

そのエネルギーは返さなくてはならない(=死)」


科学的にも「質量保存の法則」は証明されていますし、

物質(人を含む)は形を変えながら生き続けていくのでしょう。



ところで監督の「ジェームズ・キャメロン」の作品は、

結構観てますが、

(ターミネーター・エイリアン・アビス・トウルーライズ・タイタニック・・・)

どの映画も女性が強い!


今回も同じで、主人公の恋人のアマゾネスっぽい女性が、

すんごくタフ(@_@)


女性の描き方はカッコ良かったです。


そしてアフリカの大自然に生きる人々を彷彿とさせる描写で、

アフリカが好きな方は映像を堪能出切るはづ。


ただし、哲学性とか物語性とかを求める人には、

(同じ惑星映画(?)でも、タルコフスキーの「惑星ソラリス」が魅力的な人とか)

物足りないかも知れません。。。。


語弊はありますが、

アタマとココロをカラッポにして楽しみたい、

そんな映画です。


以上!!!!