週末は‘Girls Party 2009 Summer’
と題して人生の機微を知り尽くした女子でお祭り騒ぎ![]()

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女三人集まれば・・・と言われるが、
7人も集まれば、「話す」「語る」「喋る」の三拍子そろって
いや~~かしましかった![]()
みんなそれぞれ巣に帰ればいろんなことを抱えているんだから、
たまには思い切って吐き出さないとね!
(帰りに店員さんから「みなさん、お元気で」と苦笑いされた![]()
たまプラーザのスペイン料理店シンパティカ のスタッフの方々、
どうもありがとうございました。そして酔っ払って大騒ぎしてスミマセン)
で、話の内容といえば中学生や高校生が盛り上がるような○○話で、
未来永劫、女性は変わらないんだろうな~って、しみじみ![]()
変わらないと言えば思い出す本がある。
「進化した猿たち」
私の考え方全般に大きな影響を与えた星 新一 さんによる、
海外の一コママンガ(カートウーン)を扱ったエッセイ集だ。
とてもブラックでシニカルで読後は背筋が寒くなるような、
つまり人間の本質を極論で語ったような内容のカートウーンばかりだ。
これを読むと古今東西、ヒトは同じようなことを考えているんだなア、と感心する。
つまり人間は猿から二足歩行に進化して以来、
本質的には変わっていないんじゃないか、と。
この本のように言いづらくて言えないことも、隠蔽せずに表現すると、
意外にも賛同者が多かったりするんだよね![]()
Girls Party の中で語られた赤裸々(??????)な逸話だって、
きっとウンウンと頷いてくれるひと、多いと思う。
私たちは「進化した猿」に他ならないんだろうな~
