あるTVのCMを見ていて、ふと気が付いた事がある。
それは名詞(日本語)には
「お」を付けられる言葉と、付けると不自然な言葉があるが、
その区分けのルールは何なのか?という疑問だ。
例えば・・・
食べ物で言うと
・お味噌汁
・おコメ
・お菓子
・お茶
・お豆腐
・お味噌
・おにぎり
料理の先生等によっては
・おネギ
・おナス
etc...
同じ食べ物でも
「お麦」「おニンジン」とか「おごぼう」とは言わない。
大豆製品の中では、お味噌・お豆腐・お醤油という言い方はあるのに、
「お納豆」とは聞いたことがない。
他にも「いいお天気」とは言うが「今日はお曇りだね」とは言わなかったり、
身体の部位でも「お膝」はよく聞くが「お肘」とはあまり聞かない。
こういうのって、何か規則性があるのだろうか?
ちなみにCMで聞いて不自然に感じた言葉は
「おそうめん」
「おそば」「おうどん」は良いけど、「おそうめん」は
何となく居心地が悪いんだよなぁ。。
これに関しては各自の語感によるらしく、
「おそうめん」という言い方を疑問視しない人もいた。
いつかこの問題を解決してみたい。