私は占いをあまり信じないほうだ。
ただ、占いが統計学の一種であるとすれば分からなくもない。
例えば血液型占い。
最近読んだ雑誌によれば血液型占いが盛んなのは
アジア(日本・韓国・中国)が主であるらしい。
A.B.AB.Oと4種類が混在している民族は珍しいらしく、
ヨーロッパはA型が主流(?)なので血液型占いの意味があまり無いということなのであろう。
分布でいうと草原や原野、平原のような土地にはB型が多く、
山間部や山林部のような場所にはA型が多いらしい。
見通しの利かない場所を分け入って進まなければ
獲物を捕ることが難しい地域に生まれ育ったA型は
慎重にならざるを得なかった、ということか??
見通しの良い平原部に多いB型は
慎重、というよりは猪突猛進する勢いが必要ということ?
見つけたら射止めろ!みたいな。
ちなみに脳みその中ではA.B.AB.Oでの区分をしていないと、
ず~~と前に聞いたことがあるけれど、それは本当だろうか?
MR.Brainにハマるとこんなことばかりを考えてしまう。