最近はもっぱら3月のダンススクールの発表会に向けて練習中。
鏡に映る自分の姿を見ては、何かがオカシイと思う日々。
どこか様子がおかしいんだよなア。
特に手のさばき方が、よろしくない。
HOUSEはアームがフリーなので、アームの位置を少し変えるだけで
全く違った様子になったりする。
上手な人はアームの処理もうまい具合なんだよな~
うまい人、で思い出したけど。。
去年末のS先生の発表会のリハに先生のお友達の
元ZOOのマー○さんが来て下さり、
私たちド素人に、ダンスのみならず精神面についても
色々教えていただいた。
その中で、私たちのような素人が観客を感動させるには
「がむしゃら」で「一生懸命」で「めいいっぱい」頑張ってる姿を
見せるしかない、のだと言われました。
本当にその通り。
時間とお金を使って観に来てもらうことを
決して「当然」と思ってはいけないし、
手を抜いているか、全力なのか、楽しんで踊っているのか、
って観てる人には伝わってしまうものだと思うし。
そしてマー○さん曰く
「本番は思い通りには動けないんだから
リハの段階から100%以上の力を出していかないと
本番にいきなり100%の力を出すことなんて出来ないよ!」
と、リハから全力疾走で飛ばしまくりな私たちであった・・・
細かいトコロまで指摘され、何度もやり直しをさせられ
肉体的にはとてもキツかったけど、
気持ちは充実したな~~
マー○さん、私と同じ歳なんだけど
誰よりも動くし、弾けていた。
そして当日のマー○さんの
「CHOO-CHOO-TRAIN」に熱狂した私であった。