A passage to Dance | centerswitchのブログ

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A PASSAGE TO ....

今日はこれからHOUSEのレッスン。


ず~~っと音楽ばかりやってきた私ではあるが

母親に手をひかれて生まれて初めて通った「お教室」は

「バレエ」であった。


だがしかし。。。

元々そんなに運動が得意でない上に

毎回の厳しいレッスンに耐えられず

小学校にあがる前に始めて小学校にあがる前に辞めるという、

これまた生まれて初めての親不孝をしたのであった。


バレエというのは素晴らしい芸術であり

芸術に至る道というのは、厳しい。


今でもバレエの先生の筋張った手と

言葉は優しいのに、それに反して言っている内容の厳しさ。

幼稚園時代なのに、まだはっきり思い出せるほどだ。


そんな私が30年の月日を経て

なんとダンスにハマっている。


自分でも信じられないが事実だ。


自分でバレエダンサーになることは出来なかったし、

熊川哲也さんのKバレエカンパニーの公演を

観にいったりはしていたものの、

まさか自分が踊るとはね~

(熊川哲也さんの軽やかなステップに感動して

Turkish Balletという曲を書いたほどだ)


で、そのハマっているダンスというのが

HOUSE


先生はS先生で、「カポエラ ジャポン」のメンバーであり

カポエリスタとしても有名な先生だ。


私と同じ歳だけれど、まあパワフルなこと!!


今日もそのパワーにつられてLet's Dance!!!