弊社の経営理念は「社会や人の役に立つ保険代理店になる」なんですが、先日厚かましくも保険会社さんに「資本力のない地域の代理店ではできることは限られてきますので、一緒に全国のモデルケースとなるような代理店創りに協力してくれないか」と頼んでみました。(オモロイやないか~金銭的・人的に協力しようやないかーと言ってくれる、0.00001%位の可能性にかけて(笑))

 

その内容がこちらです

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少子高齢化が急速に進む日本国内における保険産業は、長期的には従来のマーケットが拡大し続けることは有り得ないと思います。保険業界は人生100年時代を見越した生存型商品の提供や予防医療を軸にしたヘルスケアサービスの領域に踏み出すことは必然だと考えます。

 

「万が一のリスクに対する備え」という顧客の欲求を充足する従来型の保険サービスに加え、顧客の本質的な欲求である「心身共に健康でありたい」「充実した人生を送りたい(QOLの向上)」に寄与できる保険代理店を目指します。

 

事業を通じて社会的な課題を解決していくことによって、「保険代理店が日本の社会を変える」ということも可能なのではと考えます。

 

★ 弊社は事故や病気になった時、精神的・経済的に保険という商品を通じてお守りしますが、先ず  はお客様が事故や病気にならないように保険金をお支払いしなくてもいいように努力し、「街の  健康ステーション」となる。

★ 保険契約者という顧客基盤をベースに、保険は元より資産形成・ヘルスケア・介護・美容・生きがい・相続・教育・医療・年金・税金・就労支援・事業承継・結婚相談・遺言書・終活などの生活全般のサービスを提供していくサービス業となる。

★ 事故の加害者・被害者に対し社会通念上常識的な解決に努め、痛くもないのに病院に行き故意に慰謝料を増やす人などを無くす制度(社会)に保険会社と協力して取り組む。

★ 社会的によくない商品を保険会社に伝え改定してもらうようにする。

(例、自動車搭乗中ケガした際、5日以上病院行けば一時金が増える→1日・2日で治ってるのに無理に5日行ってしまう)

★ 国の財政は逼迫しているにもかかわらず少子高齢化で社会保障費は増え続ける。この部分だけでもコンビニ(全国に5万店)の3倍以上ある保険代理店が倫理感や社会貢献を意識した経営規範を有して行動すれば本当に日本の社会が変わるのではないかと思います。

 

上記のような世の中の為になる、「新しい形の地域密着型保険代理店」を一緒に創りたいと思うのですがいかがでしょうか?

 

 

というような提言をしたんですが、保険会社さんから「日本の社会の為に、今までの常識を破り、一肌も二肌もついでにパンツも脱いでウインク、オモロイ代理店経営にかかわってみよやないか~~~い!」という懐の広い保険会社の役員さんあたりから連絡がありますように(笑)

 

 

 

参考文章(ブログ)「ワタスがほりいけいダッ!」より