状況を確かめておこう中古住宅は面白いことに、具合が悪くても我慢して住み続けていると、ますます不満がつのって、家への関心や愛着がどんどん薄れていきます。そして、この家はもうしようがないな、とか、いつか建て替えればいいんだから、などと思い始めます。でもそうなったらかなりの赤信号。住まい手の心変わりに傷つけられたかのように、家はますます症状を悪化させ、一気に寿命を縮めてしまうからです。ですので中古住宅の状況やサイディング、屋根、クロスなど度々確認しておこう。