メンテナンス中アメリカでは家屋自体に不動産としての価値が認められていて、しかるべき価格で中占住宅が流通しています。そのために資産価値を下げないよう、住まい手はきめ細かくメンテナンスに心を配っています。手に余るところはそのつど専門の業者に任せて、いつもグッドコンディションを保つように心がけています。さらに家の履歴書のようなものがあって、いつどこの業者がどんな修繕をしたか、どこを補強したかなどが記録されており、どんなふうにメンテナンスされてきたかが中古住宅を売買するときの価格を決めるといわれています。