こんにちは!
今日は体組成計についてお話をします♪
加圧の会員様からよく「朝と夜とで体重が違います。朝の方が軽くなってるんです。」
とのご質問をよく頂くのですが、それは寝ている間にも水分は失われているのでその分体重は軽くなるから。
そしてもう1つの理由は、
私達は寝ている間にも呼吸をしたり体温を維持したりとエネルギーを使ってカロリーを消費しています。
以前、有酸素運動と無酸素運動のお話をブログに書きましたが、安静時にもエネルギーを消費して脂肪を燃焼させている基礎代謝のことです。
なので寝る前に比べて、起床時に体重が軽くなっている場合が多いと言う訳です。
さらにもう1つ(○´∀`)ノ!
体重は減っているのに体脂肪が増えてる!なぜ?と言う質問も頂きます。
不思議ですよね!
その原因に考えられる理由の1つが...
当店で使っているタニタの家庭用の体組成計は、体の電気抵抗をはかって体脂肪率や筋肉量を測定しています。
体の中では「脂肪はほとんど電気を通さないが、筋肉や水分は電気を通しやすい」...
というようにそれぞれの組織、成分によって電気の通り易さが違うんです!
先程"寝ている間にも水分は失われている"と書きましたが、
水分量が失われたことによって体内の水分量が減り電気抵抗が上がれば体脂肪率も夜に比べると、高く出て、その分筋肉量が低くなる場合もあります。
ですので、いつも決まった時間、決まった条件で測って頂くのが1番オススメです(。・ω・)ノ♪
加圧トレーナー西辻でした★