今日はさらに血行促進のメカニズムのお話を★
血管シリーズ第3弾です(笑)
人間の体に流れている血液はポンプの役割をしている心臓から送りだされます。
血液は大動脈に入って全身に送られます。
そして全身をめぐった血液は、静脈に乗って心臓へと戻っていきます。
これが血液循環の基本です。
最も太い動脈と静脈を締められるのは、腕と脚の付け根部分。
ここを加圧することにより、効率よく血流を制限することができるのです。
太い血管の血流を制限すると、寝ている状態から立ち上がった時と同じような血流の状態になります。
立ち上がると重力の働きで下半身に血液がたまり、心臓より上は一時的に血流が減少した状態になります。
すると、脳は危機を感じて血流を増やすように心臓に指令を発します。
血液量が増えると血行が良くなり、体の隅々にまで血液がいきわたります!
そうすることによって、細胞に運ばれる酸素の量が増え、新陳代謝が活発になり、筋肉増強につながっていくのです♪
加圧してる間、実際すっごくしんどかったりしますが、私の場合
「すごいキツイけど今、脳が危機を感じて、成長ホルモンを出したり血行促進したりしてるんや!」
とプラス思考で頑張ってます★