当たり前の事ですが、

動かないと何も起こらないなあ~と思いながら

何かしてみることに。

 

ふと、

芸能人にあってみたいな~と

握手会とかいってみるかなと検索。

 

私が好きな

音○○○さんラブに逢えそうだと、会場に行きました。

平日だったので会社後に向かい、開始時間は過ぎていたので

駅からの足取りはとても早かった気がします。

 

対象商品を買い上げる毎に特典がつく仕組み。

とりあえず、逢うのが目的じゃなくて偶然居合わせた雰囲気で見れないかなとフラフラ。

→フロアが違くて、購入者以外は入れませんでした。

 

いい年こいて素直になれず

逢うための行動をすればよいのですが、私のめんどくさいところが自然と出てしまってました。

 

気を取り直して、対象商品を買っていこうと、そのコーナーへおねがい

イベントだけあって、ガランとしてる棚がそこでした。

・・・

彼女の作品がない・・・ガーン

同じ会社で出している作品ならば、参加はできるのですが

どうせなら彼女の作品を買いたいとあきらめきれず、うろうろ、うろうろ。

 

そんなとき、後からきた大学生くらいの2人組も

「こん中じゃ、欲しいのないんだけど。」

「もうしょうがないじゃん、目をつぶって手に取ったの買って入ろうよ」

 

スパッと決断してましたびっくり

 

私のが一回りくらい上なのに、こうできない めんどくささ 情けないですえーん

 

それでも、彼女の作品を買って入りたいという勝手な思いを捨てきれず

店員さんへ

→彼女の作品 別の場所には置いてないですか?

→そこになければないですね。

 

ガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

結局、自分の考えを曲げきれず、会場までいって何もせず

帰ってきました。

 

こういう所が、周りからめんどくさく思われ、

もてないところなんだろうなと思いますが変われず

我ながら情けないショボーン