当たり前だけど、
それぞれに、“今まで”があって、そして“これから”がある。
“今まで”には、嬉しいことも悲しいことも、苦しいこともあって、
そのなかで今があって、
そして、
これからぶち当たる、嬉しいこと、悲しいこと、苦しいこと、嫌なこと、
でも
そういった分だけ、ぶち当たった分だけ、“これから”は開いている。 開いていく。
そう信じている。
閉ざされてるわけじゃない。 閉ざされたわけじゃない。
溢れている。
五体満足に生まれ、何の障害もなしに普通の生活が出来ていること、
それだけでも充分幸せ。
目を広げて見ればきりがないけど、大きななかでの1つでしかない。
“これから”が見えるだけでも幸せ。
お疲れさま。
ようやく終わったね。
全うしたんだよね、きっと。
いつか胸はって会いに行くから。
来世もまた、どこかで会えると信じてる。
グチャグチャだけど、ありがとうにかえて。