そしてそして、「ここをお願いします。」といったところから、犀は投げられたのであります。
まず、場所をロイホに移し、どういう手順をふむかの説明、購入条件の設定をざっと聞き、(もちろんすべて把握できていない・・。)不動産購入申込書なるものを相手の仲介不動産会社に送ることになりました。
その場で書き、きれいなお姉さんに託し、本日はお開き。
もちろん、Fさんと虫さんとで、祝杯をあげに、6時すぎから飲み屋に行きました。(これが、22時過ぎまで続く大宴会となることはこの時点ではだれも予想してません・・。)
そして次の日、職場にきれいなお姉さんから電話があり、相手の方も私に売りたいとのこと、まあよかった・・と、それだけではいけません。
手付金を払いに行く前に1件くらいローンの事前審査をパスしていないと安心できないとのことなので、書いて欲しいとの事。
職場が千葉で、合ってやりとりをするのは難しいので、くろねこメール便を使いなんとか2日以内に銀行(どこでもいいといっていたので、とりあえずメインバンク)書類を提出し、審査がおりました。
私は今26歳なのですが、一応国家資格を有しており、ローン審査に有利だったみたいです。(こんなところで役に立つなんて思わなかったわ。)
そしてそして、「ここをお願いします。」と、言ってから、5日後、なけなしの定期を崩し、手付金と仲介手数料の半額をもって、いざ売主さんの仲介不動産のオフィスへおじゃまし、売買契約の締結へと運んだ次第です。
・・・きれいなお姉さんはきれいなだけでなくて、仕事もスピーディ、かつ正確です。と、現在はローンを組むところを決めている最中です。女性にやさしいローンをみつけて、それにしようかなと考えています。
あいかわらずきれいなお姉さんにたよりっぱなしだけど、人生、縁だよなと今つくづく思っています。
私の場合はたまたますぐそのような人々に出会えたのですが、もし中古マンション購入をお考えの方がいたら、根気よく自分の納得のいく仲介業者の方を見つけ、いい売主さんを一緒に見つけることが大事なんじゃないかと思います。
また、進展あり次第、いいことわるいこと記事を書きますのでお楽しみに!!