今や日本 の国民食となった、とんかつ。
その一種、ペチャカツをご存知だろうか。
パン粉をまぶして揚げるのは、とんかつと同じだが、
名前から想像がつくように薄い豚肉を使うのが特徴だ。
薄い肉なんてけち臭い、と言う向きもあるだろう。
だが実はペチャカツこそ。とんかつのルーツだという説もある。

肉の厚みは5ミリ程度。衣の厚みとほぼ同じくらい。
肉厚な豚肉を使ったとんかつのような力強さはないものの、
衣と豚肉のバランスが絶妙。
揚げ物なのにしつこくなく、次から次へと箸が進む。

肉は最初から薄いわけではない。
1センチほどの厚みで塊から切り出し、
それを金属製の道具でたたき、薄く延ばす。
その結果、筋が切れ、肉はより柔らかくなる。
肉が薄くなれば揚げ方も変わる。
熱が通りやすいので揚げる時間は短くて済む。

とんかつの原型はウィーン風カツレツだと言われている。
牛肉を薄く延ばして、パン粉など生地を付け、
油を薄く敷いたフライパンで両面に火を通す。
揚げ物というより、焼き物に近いかもしれない。

私はかなりの「とんかつ」フリークです。
最近のお気に入り は、
・飯田橋・目白通り際、エドモントホテル の側、「いもや」
安くて美味しいのはココです!昼は1メニューのみ。
13時を過ぎるとヒレカツも食べられます。なんと700円!!

・横浜JR関内駅から馬車道入り口側にある、「勝烈亭」
版画家・棟方志功も通った名店です。ブランド 豚もありますが、
普通の定食でも「感動 」します!

チェーン店の揚げたてで美味しいなんて思ってませんか?
はっきり言って、名店のカツは違う食べ物です。

あなたのこだわりのお店も、教えて下さい!!

田坂広志 著 「未来 を拓く君たちへ」

なぜ我々は「志」を抱いて生きるのか

いま、我々は、子供 たちに、
いかなる生き方を語るべきか。

いま、我々は、若者たちに、いかなる思いを伝えるべきか。

いま、我々は、未来 の世代に、いかなる歩みを残すべきか。


この著者の本は、どれもお勧めです。
非常に解かりやすい表現と例えを用いて、
理解を助けてくれます。

難しいこの時代を生き抜く上で、
貴重な示唆に富んでいます。

田坂広志オフィシャルサイト
http://www.hiroshitasaka.jp/home/index.html