この辺りには、素敵なスクールが結構ある。
プロ・ティの取材でも良く通るけどランチのお店にはあまり詳しくはない。

アテもなくブラブラしていると目の前に白い洋館。
入り口のウエイターが、さわやかな笑顔を送ってくる。

立て看板メニューの前
「バスケットランチ2500円…」   高っ!!

しかもバスケットに入っているなんて、乙女っぽい。

チラと見ると1Fの入り口付近には“観光客ではない”感じの
太ったご夫人が3名パラソルの下で楽しそうにご会食中。

そういえば、自宅近所の24時間「オリジン弁当」がオープンした際
店員全員巨体だった。

…ナゼか、うまそうに見える。

「イッチョイッテミル?…」と同行者とアイコンタクト。

愛想の良いウエイターにテラス席に案内される。
「バスケットランチでよろしかったですか?」
よろしかったかって何でしょう…。まだ流行ってんの? まぁ、いいんだけど。

banboo.jpg

写真が、バスケットランチ。ポトフと、ピラフと、カツオのカルパッチョと、
テリーヌとか皿が入り切らず斜めに置かれたサラダ。

なんだか、平静ではいられない。

写真はないけど、この後出て来たデザート3種類はおいしゅうございました。

ちなみに、バスケットに入っているメルヘン予算オーバーランチによって
期せずして、自分の中に「もうどこにも乙女が眠っていない」ってことに気付かされて、涙する。

そんな昼下がり。

ちなみに同行者の「オッサンとバスケット」の図は号泣レベル。


お店情報
サンドイッチ屋さんが、フレンチレストランに改装したらしい。
ハウスウエディングなども、受付中!らしい。
部屋の中は素敵。トイレも自動でフタを上げてお出迎えの最新式。