こんにちわ!プロティです^^

今日紹介したいUTMは、SOPHOSの【XG-UTM】です!じゃじゃーん!

読み方は、『ソフォス』の『エックスジーユーティーエム』です。

 

この会社、外資系の企業なんですが、

HPを見ると、思いっきり『英語まんま日本語翻訳』な感じがありますね。。。

でも外資系はしかたないですよね ;^^

パナソニック インフォメーションシステムズ株式会社が取り扱いをしているようです。

では、早速詳細を見ていきましょう!

 

【XG-UTM】とは何か?

画像:SOPHOSホームページより 

https://www.sophos.com/ja-jp/products/unified-threat-management.aspx

 

以下、公式HPから引用してみます。

Sophos XG Firewall は、まったく新しいコントロールセンターから、ネットワーク、ユーザー、アプリケーションを簡単に一目で確認することを可能にします。また、包括的なオンボックスレポート機能のほか、複数のファイアウォールに関する一括管理およびレポート機能を提供する Sophos Firewall Manager および iView を追加するオプションもあります。

簡単に言うと、『簡単で見易い管理画面があり、レポートがいろいろ出せるよ』ということかと思います。

では実際にどんな管理画面なのでしょうか?

おお!わかりやすい!!?かな。。。?

外資系のシステムなので、全部英語は仕方ないにしても、

英語が苦手な担当者は苦労するかもしれませんね。。。

ただ、グラフなど視覚的、直感的にわかる部分も多いので、

ちょっと勉強すれば、運用上は問題ないかもしれませんね。

 

XG-UTMの機能とは?

最新のファイアウォール機能のほか、革新的な Security Heartbeat、包括的な Web アプリケーションファイアウォール、メールのスパム対策、暗号化、DLP など、ソフォス独自の機能も提供します。 追加のハードウェアは不要。追加コストも一切かかりません。必要な機能のみを選択して導入できます。

ふむふむ、なるほど!どういう意味なの!?笑

簡単に言うと、メールとかネット閲覧、侵入攻撃などいろんなセキュリティの脅威に対応出来る機能がありますよ、追加コストかかりませんよ!ということですね。

 

 

 

プロティの注目機能

脅威の影響を最小限に抑制

ファイアウォールは、感染したエンドポイントを自動的に隔離。エンドポイントは、悪質なソフトウェアを停止、削除。

エンドポイントというのは、社員が利用しているパソコン端末のことですね。

社内のパソコン端末に、ウィルス感染が確認されたら、

即座にXG-UTMがネットワークからの切り離しをおこなうようです。

これにより、社内での二次感染を防ぐことができます。

地味なようですが、結構大事な機能ですね。^^