今日の…
NHK で放送された…
歴史秘話ヒストリア
真田一族
戦国最強の絆~真田昌幸・信之・幸村  父と子の物語
 
これは…良かった♪
 
真田一族と言えば…幸村がメジャーにとらわれがちですが…中でも父の昌幸は工作活動の能力がずば抜けて高い!!敵の城に火を付けたり、兵糧庫を燃やしたり、戦いの時に罠を仕掛けたりと…能力が高い☆
 
昌幸の父は、確か真田幸隆だったかな?(ーー;)
この人物も能力が高く人事調略に長けている!!
元々は地方の豪族にしか過ぎなかった真田家だったのですが、武田信玄に能力を買われ家臣となり諜報活動などを行っている!!
 
信之は、真田家の中でも一番の冷静さを持つ人物であり家を一番大切にする人物でもありました。
関ヶ原の戦いでは、昌幸、幸村の父と弟との縁を切り東軍の徳川家康に付く!関ヶ原の戦いでは西軍についた昌幸、幸村は負け高野山に送られる事になる。
その間に信之は真田家の名誉、信頼の回復を望み弁走する。父、昌幸の代わりに真田家当主となるのであった。徳川将軍四代目まで仕え93歳まで生きたのであった。
もし…関ヶ原の戦いで昌幸、幸村の西軍についていたのならば真田家は滅んでいたに違いない!信之の冷静な判断力で真田家は救われた!!
 
幸村と言えば…徳川家康に「真田は日本一の兵よ」と言わせた程の人物!!!
関ヶ原では敗れたものの再起を誓い大阪夏の陣に参戦し活躍をする。父譲りの能力を持っており工作が得意なのである。真田家特有の退いては戦い退いては戦いの戦略をする。これにより徳川方は損害を受けるのである。豊臣恩恵に幸村は奮闘するも真田幸村は敗れ49歳で生涯に終わりを告げるのである。
 
家を立場を、守ろうとする三人の生きざまに感動しました☆
 
戦国と言う時代に名を残し熱い想いを馳せた親子の話でした♪♪
 
おわり
 
☆神無月☆