またまた期間が空きましたね、、、時間がなくて
というか作るのが下手か・・・
さて、今年5~7月からHappinessの「Juicy Love」、Flowerの「熱帯魚の涙」から始まり
E-girls「E.G.Anthem」をリリース
更に、ツアーを経て、「踊るポンポコリン」「Highschool Love」をリリース
そして9~12月期には
Dream「ダーリン」
Flower「秋風のアンサー」
Happiness「Seek a Light」
の単独グループリリースに加え
E-girls「Mr.Snowman」
そして最後に
E-girls 3rdアルバム「E.G.TIME」
がリリースされる
E-girls/LDHファンは財布が大変ですね 笑
今回はDream「ダーリン」の感想です。
しっとりバラードで来ましたね。
こういった曲調はウケが良く、E-girlsとしてではなくDreamとして売り出す手段としては
正解と思います。おかげで
オリコンデイリー最高3位のウィークリー4位
おめでとう!!!!
【曲目】
①ダーリン
リクルートの結婚雑誌ゼクシーのCM曲に起用されただけあってテーマが「結婚」になっている。
LDH移籍後からファンになった方はカッコ良い系を望んでいるかもしれないが、Dreamにこういう曲がなかったので新鮮に感じるでしょう。
またメンバーの年齢ともマッチしていて等身大の自分達を上手く表現できている、と感じる。
E-girls同様サビはユニゾンだが、やはりDreamのユニゾンは良い。ユニゾンは全員で歌うので楽なイメージを持たれやすいが、実際シビアです。一人でも音を外すと不協和音という大事故になるのでそれなりの歌唱力が必要とされる。それをこなせるDreamはさすがです。
ソロ部分でも4人のそれぞれ違った声が聴けて心地良い。
②Unbelievable
手ピカジェルminiのCM曲で歌詞は何と、、、
Erie作詞
ですよ。それだけでもDreamファンとしてはムネアツです!
決して楽しい事だけじゃなかった10年以上のDream生活をポジティブな歌詞にしてメンバーだけじゃなく、誰にでも共感できる内容になっていて、パワーをもらえる。
曲調はアップテンポなノリノリ系にEXILEぽい爽やかさを兼ね備えているように感じる。個人的な聴き所はサビ「one step時にはtwo steps back~」と直後の「Unbelievable~」かな。これでもかと歌で攻めまくる所がカッコイイですね。
幕張のリリイベで初めて生で聴いて気に入った良曲
③えがおの花
DreamというよりE-girlsぽい雰囲気のバラードといった感じでしょうか。どこかで聴いた事あるせいか次のメロディラインや展開が解る!?何故だ?作曲者のNA.ZU.NAはE-girlsの「One Two Three」「ショコラ」も担当しているが、、、
E-girlsの頃から思っていたが、こういう曲が様になる。HIRO社長は「Dreamには哀愁がある」と言ったらしいがその哀愁が見事に歌の表現として出ていると思う。
また歌詞は「諦めずに夢に向かおう」というテーマなのでDreamが歌うと説得力が増しますね。
Dreamの水遣りで皆のえがおの花が咲きますように
④Wanna Wanna Go!
去年9月頃に発表されたがE-girlsの名曲「ごめんなさいのKISSING YOU」と時期が被りCDでのリリースではなく配信のみとなった幻の曲。アパレルブランドHoney BunchのCMソングとして起用され、曲調はOnly You期の雰囲気とE-girlsのカラーフルさを合わせたポップでしょうか。作曲陣にArmyslickの名があって納得した。
当時の曲だけあってボーカルがほとんどShizukaとAmiとなっている。今のDreamではそういった歌割はあり得ないが、当時は配信して聴き倒した。
今回のリリースの意義は
・Dreamの飛躍
・Ami=Dreamというイメージを少しでも世に知らせた
というところでしょうか。
E-girlsの相乗効果は間違いなくDreamに現れていて、それは幕張のリリイベで確認する事ができました。
また、世間としてはまだまだAmi=E-girlsだと思うが、今作を足がかりにして徐々にAmi=Dreamになればいい、と感じた。更にMr.Snowmanのカップリング曲Move it! -Dream&E-girls TIME-で更にDreamの名が知られるようになる事を切に願う。
アナザースカイでのAmiのDreamに対する思いを聞いて感動した。
もはやDreamを応援せずにはいられない。
やっぱりDreamは最高だ!