3/6Youtubeで公開されたRYDEEN~Dance All Night~
今時点で再生回数が112万近く行っています。
好評価:低評価を見ると5034:1127で低評価率は過去で最高となります。大抵は低評価が高評価に対して1/10ぐらいで、Follow MeやごめんなさいのKISSING YOUといった攻め曲が1/8程度でした。
では、低評価もしくは悪口を書く層は?
今までは、一部の反Jpopの粘着質の高いKpopファンと反EXILE/avexで韓国/Kpopを極度に嫌うネット民でした。反発するはず両者がタッグを組んで「韓国のパクリだ!」と異口同音に同じ事を叫んでいるのが面白い。
更に今作ではYMO世代/ファンからも低評価を受けています。勿論良いと言って下さる方もいますが、目立つのが低評価層です。ただ、彼らが低評価をする気持ちもわかります。基本的に原曲ファンにとって聖域であり、踏み入れてはならないところです。
YMO自身がRYDEEN2014なるREMAKEを作ってもファンは喜ぶかどうかは微妙なところです。
僕は以前MEGADETHファンでしたが、初期作品のREMAKEが出て聴いて「最悪」と思いました。中学生の時分ならCDを大佐ことデイブ・ムスティーンに投げつけています。
音楽ファンとはそういうものなんです。
RYDEEN~Dance All Night~の本質とは?
妄想トーク開始!
前記事の内容と被りますが、忘れてはならないのがE-girlsの所属事務所はLDHである事。
EXILE、三代目J Soul Brothers、Generations等を見れば音楽、パフォーマンスの方向性が判ります。という事はセクシー/クール路線は極めて自然の流れである。
個人的に知名度獲得の為に封印していたものをようやく解禁する事ができたのでは、と思います。
ただ、それだけではファン内でしか話題にならない。そして2ndアルバム発売、ひいてはアリーナツアーを控えているのもあって、ファン層外の話題性が必要になる。
、、、そこでYMOのRYDEENが出てきます。
サンプリングなのに、敢えてタイトルをRYDEENにしたり、カヴァー/リメイクと呼んで売り出したのは、原曲ファンが怒るのを想定済みで話題性の一撃を入れる為にあります。
勿論中高生をターゲットにしているのは今も変わらないが、更に20代後半~50代層も狙っているかも知れません。こういったセクシー/クール路線は韓国人だけでなく、日本人もやっていたと認識している層ですね。
そういった層も引き付けて、実際は「RYDEEN」ではなく、「E-girls」を見せる訳です。その為の中盤からのヒップホップダンスなのではないでしょうか。曲はRYDEENとは別物でカヴァー/リメイクというより「RYDEENをサンプリングに使ったE-girlsの曲」という風に解釈した方が良いですね。
最後に、、、
前回のとおり大変満足しています。歌詞がダサいと言う人間がいますが、僕個人としては元来歌詞はどうでもよく、曲とパフォーマンスを重視する人間なので問題は感ないどころが、どこがダサいかわかりませんw
ただ、日本人は歌詞を重視する傾向が強いが、ノリ重視もアリなのではないでしょうか?ダンス曲に詩的な内容を求める必要は無いと思います。「ダンスがしたい!」という歌詞内容はマドンナのInto The Grooveぽくて好きです。
「韓国ぽい」、、、EDMは韓国人の専売特許なのでしょうか?元々ガールズKpopの源流はMAX/安室から来ている事は有名な話ですね。AKB寡占化状態の今そういった路線を担っていたのがKpopガールズだっただけで、そこにE-girlsが参入(元からそういう路線をやっていたが)したわけです。
Kpopにファンがいるという事は今回の路線に対して理解ある人間もいるという事なので、ガールズのセクシー/クール/本格派路線に未来はあると思います。
最近AKB(HKT)48の指原がE-girlsについてコメントしていたが、AKB然り、他のガールズグループにRYDEEN~Dance All Night~がどう映ったのかが気になります。
今後のE-girlsの躍進に期待したい。




