珍しく連投www
最近ボールパイソンへ行って、周囲はコイツ蜘蛛飽きたんちゃうか?
と思っている方もいるかもしれませんが、そうではありません。
ただサントドミンゴ・シンドロームから抜け出せないので、新しく購入が出来ないでいるだけです。
また、サントドミンゴの死を受けて頭数的に限界も感じています。
今夏の死亡は以下(敢えて発表します)
1.シンガポールブルー(JRSで購入した♂狙い,脱皮後謎死)
2.A.ezendami(脱皮後にミールワームに襲われて死亡)
3.A.ezendami(蒸れ)
4.Paraphysa parvula(帰省中に蒸れ死)
5.サントドミンゴ(蒸れ死)
6.Hapalopus formosus(♂高齢)
7.Poecilotheria pederseni(♂高齢)
8.Poecilotheria pederseni(♂高齢)
9.Avicularia metallica(♂高齢)
と半分近くが高齢で死亡しています。後は夏場蒸れでしょうか。
共通していることは全部床材が濡れ過ぎていました。
濡らし過ぎよりは乾燥気味の方がまだマシ
と自分の鉄則を忘れていました。
ベチャベチャはテラフォサとヒステロクラテスでいい!!!
こんだけコレクションが減るとこういう曲を聴きたくなります。
Dir En Grey ~蟲~
曲名からして根暗っぽい印象を受けますが実は、、、、、、
、、、、根暗曲ですw
それはさておき、新仔です。
今回はチャコジャイとゴーストオーナメンタルの繁殖に成功しました。
卵は取り上げずに、母蜘蛛に任せて、いい仕事をしてくれました。
バードイーターもw未だ集団生活をしています。
チャコジャイ、、、
ゴーストオーナメンタル、、、
チャコジャイが生まれて初脱皮をした頃
ワラワラ
対してゴーストオーナメンタルは導入時に使いもしなかったコルクバークの隙間を産卵期に使い始め
仔もそこにいたので裸蜘蛛はほとんど見れませんでした。
そして気付いたら初脱皮を迎えてガラスに一頭、、、、
ウロウロする固体が次第に増え、隙を見て捕まえました。
カップ容器にはまだ20頭ですが、ケージ内にまだ半分近くいると思います。ケージ内は敢えて放置も
面白いですね。♂もまだヨロヨロながらケージ内にいます。
そして最近♀が脱皮しました。一昨年の12月24日に購入し、一度も脱皮しなかったが今回初脱皮をしました。相変わらずコルクの隙間にいて姿は観察できないが、多分生きています。
♀を見たことない方はどうぞ!!!
ぼやけているとは言わせないぞwww
雨林店主曰く、ここまではっきりした白黒のポエキロは居ない、とのことです。
熱帯倶楽部の担当はゴーストが一番好きなポエキロと紹介しています。と一応ファンはいますw
決して大きくないが一応フルサイズの6cmです。
6cmでも樹上系はLSがあるのでそれなりの迫力ですよ。性格は臆病なので怖がらせないようにしましょう。
今回気付いたことはポエキロベビーはデカいです。一回脱皮したら1cmになります。
対してバードイーターは小さいですね。まあ、卵の数の違い(ポエキロは少ない)の関係でそうなるのでしょうかね。
最後に
Lampropelma violaceopes シンガポールブルー
いつもシンガポールブルー♀小と紹介していたやつですが、脱皮しました。
前回は汚い色でしたが、ようやくブルーにヾ(@°▽°@)ノ
これはフラッシュなしですよ、皆さん!
シンガポールブルーを買って色が出ないと悩んでいる方はもう少し辛抱を、、、、これが待ってますよ!
臆病者ゆえ、ポーズは勘弁してやってくだせえ。
背甲はマットな水色、腹部は脚の色です。
そして
Python regius スパイダー♀
またヘビですw
懲りません。よく撮れたので、、、、パステルバターは綺麗ですが顔はこっちの方が好きです。
ではこの辺で失礼します。







