リヴリーの仕立て屋さん。 | Prototype Schnook Annex /mirror

リヴリーの仕立て屋さん。

キチイさんが以前仰られていたんですが、チップス君やらkocoちゃんやらリヴリーで素敵な洋裁店とかがあるんでうちの子もそういうお店に衣装発注してたらええのぅ、と思いました。
勝手に名前出して申し訳ない!

で、発注迄の流れとか考えたら楽しいだろうなぁと思って。
うちのNo.1衣装持ち松尾さんについて描こうと思います。


先ずはネオベルミンで何に変身するか決め、それからイメージされる衣装を考えます。
ここでは兎に角色んな案を出してみます。
ブレーンストーミングなのです。
そこから色々出てきた案をある程度纏め、簡単なイラストにして紙に描いたりします。


出来た資料を河合氏に向けて曇り空割る勢いで飛ばします。


受け取った画像を見ながら河合氏は細かい点などを修正していきます。
希望の衣装への変更点などを描き込んで木上に飛ばします。


河合氏から春画が返って来ます。
全裸より恥ずかしい衣装に仕上がっているので一応これでいいか松尾さんにお伺いを立ててみます。
大概駄目って言われます。


それを見た後なら大概の案は通ります。
当初の木上の案を通します。


松尾さんに最終デザイン画を渡し、仕立て屋さんに持って行って貰います。
後は採寸から仕上げまでお任せです。
お店によっては相談の上もっと素敵なデザインに変わってたりします。


出来上がった衣装が届きます。
ネオベルミンに浸かった松尾さんが着てお披露目です。


自分の案が通らなかった事に憤った河合氏にぶたれます。


という一連の流れで衣装は作られているのです。
リヴリー名店街リストとかリヴリーホットペッパーとかあったら楽しいですねぇ。

あ、漬けてます。
有言実行。



あ、因みに尻犬島の皆の服は、ハリポタのドール(セール品)からひっぺがして着ているものです。
改造したり染色したりしています。

Harry Potter - Mini-Bust: Professor Snape

Harry Potter - Mini-Bust: Professor Snape

  • 出版社/メーカー: ジェントルジャイアント
  • メディア: おもちゃ&ホビー


これ欲しい。