カメラというのは、一瞬を切り取るわけですけど、それは結局、現実の中の非現実と言うか…
元は現実だけど、切り取った写真自体は、現実から切り離された架空の存在と言うか…そんな風に感じることもあります。
だから写真を撮る事が面白く感じるのかもしれません。
そのくせ、動画には全然興味が沸かない。
現実ではありえない一瞬を切り取るから面白いので有って、現実の一部を切り取るのとは違うと思う。
上手く書けないけど…例えどんな現実でも、どこかには輝けるものがあって、写真はその輝ける一瞬を切り取れるんじゃないかと…
それは現実であって、でも現実とは違うもので…
う~ん…よく判らん…