Prototype L-5 -108ページ目

直流機

ちっちゃい頃から慣れ親しんでるはずの直流機。


両パン上げがこんなに難しいとは。。。


Prototype L-5

Prototype L-5

Prototype L-5


交流機、ディーゼル慣れしちまったぜい。


お陰様で、カツカツ画像はあまり撮らなくなりました。


余計なものは消し消し。


得意のレタッチでちょちょいのちょいさ。

誰にでもわかるガンダムの歴史~一年戦争編3~

青い巨星・ランバ・ラル大尉。


ジオンの戦争屋である。


多くの部下のために戦う男でもある。


自分が戦う理由、、、戦果を挙げれば、部下たちの家族も良い暮らしが出来る。


そういう考えは、ラル家が代々仕えていた、ダイクン家の影響なのかもしれない。



アムロは脱走した。


そこでアムロはラル大尉と出会う。


ラル隊にからかわれながらも、強気に振舞うアムロ。


ポンチョの下には銃を忍ばせていたアムロであるが、ラル大尉には見透かされていた。


「戦場で会ったらこうはいかんぞ」


と言葉をかけ、アムロ(途中から加わったフラウ)達を酒場から開放する。



ランバ・ラル搭乗MSはグフ。


グフは、ザクと違い、飛び道具よりも接近戦を得意とするMSであり、手首辺りから飛び出るヒートロットで相手に巻きつけ電流を流す武器を持っていた。


WB隊の前に立ちはだかるグフ。


カイ・シデン搭乗のガンキャノンも苦戦する中、ガンダムが現れる。


お互いの事を知らずに交戦するガンダムとグフ。


「ザクとは違うのだよ!ザクとは!」


余裕を見せるラルと脅威を感じるアムロ。


白兵戦を続ける2機。


グフが押していく。


しかし、一瞬の間をつき、グフのサーベルを掻い潜り両手を切り落とすガンダム。


ガンダムのパイロットがアムロであると知ったラルは驚いた。


「まさかな、時代が変わったようだな… 坊やみたいなのがパイロットとはな!」

「見事だな! しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ!そのモビルスーツの性能のおかげだということを忘れるな!!」


「負け惜しみを!」とアムロは言うのが精一杯だった。


そしてアムロは独房に入れられた。


「僕が一番ガンダムを上手く使えるんだ!」


「自惚れるなよ、アムロ」


WBのクルーが次々にアムロに容赦ない言葉を投げて行く。


叫び続けるアムロ。


「テレビモニターを通じて聞こえてるはずです!」


「バカなアムロ・・・」と呟くフラウ・ボウ。


独房の中で一人アムロは呟いた。


「僕は、、、あの人に勝ちたい。。。」

誰にでもわかるガンダムの歴史~一年戦争編2~

ホワイトベースは、南米の連邦軍主要基地であるジャブローに降下するために、地球へ向かう。


が、南米ではなく、ジオン占領下の北米に降下してしまった。


北米では、ザビ家4男のガルマ・ザビが待ちうけていた。


ガルマは、士官学校時代からシャアの親友であり、シャアも木馬(ホワイトベース)を追って地球へ降下していた。


しかし、ガルマの木馬への攻撃はことごとく失敗し、ガウ攻撃空母で直接攻撃に出るものの、シャアの裏切りにあう。


ガ「図ったな!シャア!」

シャ「君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ・・・」

ガ「ジオン公国に栄光あれ!」


ガルマは、22歳の生涯を閉じた。


シャアは、上官を守れなかった責任を問われ左遷させられる。


TVではキレン・ザビの演説がプロパガンダとして放映していた。


ギ「私の弟、諸君らの愛してくれたガルマ・ザビは死んだ。ねぜだ!?」


シャ「坊やだからさ」


と囁いたバーのシャアのもとに、キシリア・ザビの人間が寄って来た。


奥羽本線

梅雨明けの青森、鶴ヶ坂-大釈迦間。


天気が良すぎて、正面には陽が回るものの、車体に影が落ちる。


Prototype L-5

Prototype L-5


夏至から一カ月ほどのカット。


Prototype L-5


ISO感度800で標準レンズ24-70mmなので、被写体ブレを防ぐためにシャッタースピードは高めに設定。


1/1000秒・f4


時間は18:45位。


若干、串パンなのが気になるところではある。


この日はほぼ俯瞰撮影。


定番カットって事で。


次は雪景色かな。

突き詰めると