検証
1/1000秒。
珍しく傾けずに撮ってみる。
完全に止まってますね。
これでいいのかどうなのか、普段やらないからさっぱりわかんない。
さて、いつもの様に角度をつけて。
400mm/f5.6と言う特性上、2倍テレコンは使わないので、最大伸ばしで400mm+1.3。
左のゼブラを残す撮り方が好き。
レンズを交換し、横流し。
ここでは200mm。
ここから今回の本題である、流しの検証をば。
1/80秒。
この位は、自分のデフォルトよりもすこし速い。
一気に1/10秒まで落としてみる。
このくらいになると、ブレかたの予測が出来ないから、予想外の画が撮れる事もあるのが楽しいが、当然、成功率も下がる。
32号車は、リアに芯が残ってると判断。
39号車は横のスポンサーロゴに芯が残ってると判断。
この辺りの判断は、自分で出せば良しと思う。
どうにもこうにも酷いブレ以外で、どこかに芯が残ってればね。
1/20秒。
去りゆくお尻を狙ってみた。
スローシャッターはちょっとの差で難易度が変化する。
1/30秒をすっ飛ばして1/40秒。
ここまで来ると、タイミンさえ合えばかなりカッチリ来る。
1/60秒。
ここが大体のデフォルト。
高速で走って来る場合、かなりの難易度になるけど、逆バンなどは充分でしょう。
なんだよ!300クラスばっかりじゃねぇかよ!それなら俺だって取れるよ!って思ってる人、ご指摘もっともです。
ただの思い入れなんで、500ばかりは後ほど。
最後はお尻。
これもね、流してもしょうがないので止めちゃいます。
あまりにも普通。。。
敢えて、遠くのマシンも狙ってみる。
もうちょいマシン上で左に寄せれば、ダンロップに行く方だってわかるかもね。
コースを予感させる撮り方も。
まぁ、好きに撮ったらいいさ。
東京
昨日は忙しくしてたから、思わなかったけど、改めて歩いているとふと思う。
首都東京は良い。
他人には関わりません的な感じが良い。
喧騒の街に溶け込める所が良い。
団地の片隅で育った俺には持ってこいの環境。
弱い地盤の上に、頑固なまでに立っている東京が好き。
自分自身と重なり合わせられるから。
iPhoneからの投稿
















