Prototype L-5 -105ページ目

検証

1/1000秒。


Prototype L-5



珍しく傾けずに撮ってみる。


完全に止まってますね。


これでいいのかどうなのか、普段やらないからさっぱりわかんない。


さて、いつもの様に角度をつけて。


400mm/f5.6と言う特性上、2倍テレコンは使わないので、最大伸ばしで400mm+1.3。
Prototype L-5

Prototype L-5


左のゼブラを残す撮り方が好き。



レンズを交換し、横流し。


ここでは200mm。


ここから今回の本題である、流しの検証をば。


1/80秒。


Prototype L-5


この位は、自分のデフォルトよりもすこし速い。


一気に1/10秒まで落としてみる。


Prototype L-5

Prototype L-5


このくらいになると、ブレかたの予測が出来ないから、予想外の画が撮れる事もあるのが楽しいが、当然、成功率も下がる。


32号車は、リアに芯が残ってると判断。


39号車は横のスポンサーロゴに芯が残ってると判断。


この辺りの判断は、自分で出せば良しと思う。


どうにもこうにも酷いブレ以外で、どこかに芯が残ってればね。


1/20秒。


Prototype L-5


去りゆくお尻を狙ってみた。


スローシャッターはちょっとの差で難易度が変化する。


1/30秒をすっ飛ばして1/40秒。


Prototype L-5


Prototype L-5


ここまで来ると、タイミンさえ合えばかなりカッチリ来る。


1/60秒。


Prototype L-5

ここが大体のデフォルト。


高速で走って来る場合、かなりの難易度になるけど、逆バンなどは充分でしょう。


なんだよ!300クラスばっかりじゃねぇかよ!それなら俺だって取れるよ!って思ってる人、ご指摘もっともです。


ただの思い入れなんで、500ばかりは後ほど。


最後はお尻。


これもね、流してもしょうがないので止めちゃいます。


Prototype L-5


あまりにも普通。。。


敢えて、遠くのマシンも狙ってみる。


Prototype L-5


もうちょいマシン上で左に寄せれば、ダンロップに行く方だってわかるかもね。


コースを予感させる撮り方も。


Prototype L-5


まぁ、好きに撮ったらいいさ。

ウイダー色々

普段やらない事。


ハイスピードシャッターで傾けない。


Prototype L-5


傾けた。


Prototype L-5


逆傾け。


Prototype L-5


お尻。


Prototype L-5


凄く伝わらないんだけど、ミラーにドライバーのメットが写り込んでるんだよ。


Prototype L-5


ほらね。



普段やってる事。


1/10秒。


Prototype L-5


こんな感じでどう?(笑)



東京


昨日は忙しくしてたから、思わなかったけど、改めて歩いているとふと思う。

首都東京は良い。

他人には関わりません的な感じが良い。

喧騒の街に溶け込める所が良い。

団地の片隅で育った俺には持ってこいの環境。

弱い地盤の上に、頑固なまでに立っている東京が好き。

自分自身と重なり合わせられるから。


iPhoneからの投稿

約10年前


まったく同じ様な事があった様な…

成長してないな…

何やってるんだろ…


iPhoneからの投稿

自己嫌悪

に苛まれる。

色々な感情が巡る。

罪悪感だけが僕の中に無断で入り込んでくる。

助けて。



iPhoneからの投稿