145.3?4?
白滝発祥を後にして、146kpを目指して常紋に入った所、アクシデントが。
キハ40が空転して上れなく止まってる。
普段、閑散とした踏切は開かずの踏切になり渋滞。
結局、上れないので下って行きましたが、ここで問題が。
鉄道が好きな人以外気付かない事。。。
基本的に閉塞を踏んだのはキハ40なので、閉塞は下りのみ有効。
踏切が鳴ってるからと言って、上り列車は来られないのです。
上り列車が来るためには、閉塞を踏んだキハ40が通過するか、一回、人為的に閉塞を解除する必要がある。
結果的にはキハ40は生田原に戻され、閉塞はクリア。
先に12Dのオホーツク2号が通され、次に8071レがやって来た。
踏切が開いた時点で146kpまで行く手もあったのですが、人が多いとの予測と、ここの紅葉が綺麗だったので踏切付近のここに決めました。
ここだと後ガマも撮れるので少しお得感。
少しモヤってるのは砂撒き。
機関車には、空転防止として、砂箱の中に砂もしくはセラミックを入れており、場合によってこう言う風に撒きながら上って行きます。
主に、PPの場合、後ガマが砂撒きするケースが多い様です。
石北本線・生田原-常紋(信)-金華

