雨の | Prototype L-5

雨の

道内。


無難に駅からと思いきや、端っこで待ってたら大雨に。。。


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白っぽく見えるのは雨粒です。


雪ではないですが、圧縮効果としては同じようなもんです。



さて、1月に瞬間来た札幌。


今回の目的は、消滅間近のタキ編成。


もちろん、カマはDD51。


ここでもいい加減撮っているので、ようやくと言うか、数回目で一番無難なアタリをつけられるようになった。


一回、札幌に出、スーパーとかちで新札幌に戻ろうとしたけど、天気が悪かったのでそのまま乗って帯広へ。


トンネル内、スピード規制がかかっているため、デフォルトで遅れる。


途中、交換列車の遅れでしばし停車。


その場所は、占冠。


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さて「占冠」読めますか???



この駅、前後に雪除けのシェルターがある珍しい駅。


そもそも、釧路方面へ行くために短縮をはかる意味合いで作られた石勝線。


都市と言う都市が無いところを通るわけで、要は山間部を抜けて行くため、携帯電話の電波の入らないところが多数。


無くなって行った駅多数。


新夕張~占冠は、一駅にも関わらず、34kmも離れている。


と言うのも、楓や登川など、利用客減少で、客扱いを取りやめ、信号場などの設定にしている理由によるっていうのもある。


旧登川駅にはホームも残っており、交換も出来る。


駅前には郵便局もある。


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そんな石勝線、新夕張~新得間に、普通列車の設定はされていない。


そのため、この区間に限っては、特急料金不要の特例がある。


従って、普通列車しか乗れない18きっぷもこれに該当するため、特例として乗れるので、覚えておくと便利です。


と言うか、選択肢はないのですがね。


混乱しないで済みます。


と引っ張ってみた「占冠」。


答えはこれ。


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え?見えない?


では。


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しむかっぷと読みます。


パソコンで入れてみてください。


ちゃんと変換されますから。


道央ゾーン券のため、帯広までしか行けないので、帯広で豚丼食べて新札幌へ戻る。


帰りのおおぞら車内では爆睡。



そう言えば、帯広の豚丼の歴史は、開拓時代に遡るらしいです。


牛は牛乳、馬は馬力で豚が食用として食べられるようになったみたいです。