雨の
道内。
無難に駅からと思いきや、端っこで待ってたら大雨に。。。
白っぽく見えるのは雨粒です。
雪ではないですが、圧縮効果としては同じようなもんです。
さて、1月に瞬間来た札幌。
今回の目的は、消滅間近のタキ編成。
もちろん、カマはDD51。
ここでもいい加減撮っているので、ようやくと言うか、数回目で一番無難なアタリをつけられるようになった。
一回、札幌に出、スーパーとかちで新札幌に戻ろうとしたけど、天気が悪かったのでそのまま乗って帯広へ。
トンネル内、スピード規制がかかっているため、デフォルトで遅れる。
途中、交換列車の遅れでしばし停車。
その場所は、占冠。
さて「占冠」読めますか???
この駅、前後に雪除けのシェルターがある珍しい駅。
そもそも、釧路方面へ行くために短縮をはかる意味合いで作られた石勝線。
都市と言う都市が無いところを通るわけで、要は山間部を抜けて行くため、携帯電話の電波の入らないところが多数。
無くなって行った駅多数。
新夕張~占冠は、一駅にも関わらず、34kmも離れている。
と言うのも、楓や登川など、利用客減少で、客扱いを取りやめ、信号場などの設定にしている理由によるっていうのもある。
旧登川駅にはホームも残っており、交換も出来る。
駅前には郵便局もある。
そんな石勝線、新夕張~新得間に、普通列車の設定はされていない。
そのため、この区間に限っては、特急料金不要の特例がある。
従って、普通列車しか乗れない18きっぷもこれに該当するため、特例として乗れるので、覚えておくと便利です。
と言うか、選択肢はないのですがね。
混乱しないで済みます。
と引っ張ってみた「占冠」。
答えはこれ。
え?見えない?
では。
しむかっぷと読みます。
パソコンで入れてみてください。
ちゃんと変換されますから。
道央ゾーン券のため、帯広までしか行けないので、帯広で豚丼食べて新札幌へ戻る。
帰りのおおぞら車内では爆睡。
そう言えば、帯広の豚丼の歴史は、開拓時代に遡るらしいです。
牛は牛乳、馬は馬力で豚が食用として食べられるようになったみたいです。




