追いつけ、追い越せ、その秘密は? | Prototype L-5

追いつけ、追い越せ、その秘密は?

同日異場所の同機の同下り列車。


さて、どう撮ったでしょうか?


Prototype L-5

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ヒ・ミ・ツは~これ↓


Prototype L-5-ipodfile.jpg


ダイヤグラム。


鉄道のダイヤ改正って有名ですが、なぜダイヤなの?って思った事ありません?


この、引かれたスジ。


これをダイヤグラムと言います。


このスジの数々、一本一本が列車になるわけです。


よく見てください。


上下線が交差しあってます。


その形がダイヤモンドの形(菱形)になるのでダイヤと言われるようになった。。。と言われてます。


鉄、特に撮り鉄にはむしろ、時刻表より重要なアイテム。


なぜなら、自分の撮りたい列車が番号表記で細かく書かれているのですから。



◆見方


横軸が時間軸、縦軸が駅。


これは東海道ラインのスジ表です。


Prototype L-5-ipodfile.jpg


貨物列車のスジ表なので、東京発にはなってません。


概ね機関車交換が行われる事の多い新川崎からになってます。


必ず、左から右に見ます。


左上から右下がりが下り。


左下から右上がりが上りとなります。


これを使うと、どこの駅にどの位停車するかがわかります。


これは、貨物に限らず、新幹線、在来線はもとより、私鉄、地下鉄においても使用されています。


ダイヤが乱れると、スジ屋さん達は臨時のスジを使います。


そこで、間引く列車や、代替の臨時スジを引いたりするらしいですが、僕はメトロのをTVで見たかぎりでしか知りません。


知識不足ですみません。


まぁ、こうしてスジ表@ダイヤをみながら予定を立てて行きます。


概ね、狙いのカマを追いかけたいので、どのスジを見るかは決まってたりしますので、色を付けてみたりすると見易いのです。


ここで始めに戻って、2枚のED76牽引の貨物南延岡行の4075列車と言います。


そもそも、日豊本線に入る貨物の定期スジは3本。


うち、深夜仕業2本、早朝1本、通念日中3本


4075は南延岡に13:41に入るのですが、所々長時間停車をする場所がある。


朝、鶴崎に向かい、鶴崎-大在間で撮影後、もどって普通列車に乗る。


すると大在で長時間停車している4075レに出会える。


更に普通列車で追い抜き一路幸崎へ。


幸崎から佐志生方面へ徒歩10分ほどで2枚目の場所へ出られるので、待ち構えて撮る。


こんな事もダイヤグラムがあれば簡単なんです。


だから、ダイヤグラム=スジ表は欠かせないアイテムなんですね。




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