追いつけ、追い越せ、その秘密は?
同日異場所の同機の同下り列車。
さて、どう撮ったでしょうか?
ヒ・ミ・ツは~これ↓
ダイヤグラム。
鉄道のダイヤ改正って有名ですが、なぜダイヤなの?って思った事ありません?
この、引かれたスジ。
これをダイヤグラムと言います。
このスジの数々、一本一本が列車になるわけです。
よく見てください。
上下線が交差しあってます。
その形がダイヤモンドの形(菱形)になるのでダイヤと言われるようになった。。。と言われてます。
鉄、特に撮り鉄にはむしろ、時刻表より重要なアイテム。
なぜなら、自分の撮りたい列車が番号表記で細かく書かれているのですから。
◆見方
横軸が時間軸、縦軸が駅。
これは東海道ラインのスジ表です。
貨物列車のスジ表なので、東京発にはなってません。
概ね機関車交換が行われる事の多い新川崎からになってます。
必ず、左から右に見ます。
左上から右下がりが下り。
左下から右上がりが上りとなります。
これを使うと、どこの駅にどの位停車するかがわかります。
これは、貨物に限らず、新幹線、在来線はもとより、私鉄、地下鉄においても使用されています。
ダイヤが乱れると、スジ屋さん達は臨時のスジを使います。
そこで、間引く列車や、代替の臨時スジを引いたりするらしいですが、僕はメトロのをTVで見たかぎりでしか知りません。
知識不足ですみません。
まぁ、こうしてスジ表@ダイヤをみながら予定を立てて行きます。
概ね、狙いのカマを追いかけたいので、どのスジを見るかは決まってたりしますので、色を付けてみたりすると見易いのです。
ここで始めに戻って、2枚のED76牽引の貨物南延岡行の4075列車と言います。
そもそも、日豊本線に入る貨物の定期スジは3本。
うち、深夜仕業2本、早朝1本、通念日中3本
4075は南延岡に13:41に入るのですが、所々長時間停車をする場所がある。
朝、鶴崎に向かい、鶴崎-大在間で撮影後、もどって普通列車に乗る。
すると大在で長時間停車している4075レに出会える。
更に普通列車で追い抜き一路幸崎へ。
幸崎から佐志生方面へ徒歩10分ほどで2枚目の場所へ出られるので、待ち構えて撮る。
こんな事もダイヤグラムがあれば簡単なんです。
だから、ダイヤグラム=スジ表は欠かせないアイテムなんですね。
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