はやぶさ ~HAYABUSA~
東北新幹線の話ではなく、16:45発3レ・寝台特急はやぶさ号の話。
まだ、東京口に寝台特急が頻繁にある頃、1番列車は、長崎・佐世保行きの寝台特急さくらだった。
その次、3番列車が西鹿児島行きのはやぶさだった。
晩年は熊本行きに短縮され、東京-小倉間は富士と併結と言うダイヤとなったが、その歴史は燦然と輝く。
20系、14系、24系25形(さくら併結以降は14系置き換え)と形を変えたが、50年に渡る歴史を忘れる事はない。
画像は晩年。
交流型機関車特有のカラー、ED76型機関車に牽引されたブルーの車体が映える。
九州特有の丸びを帯びたヘッドマークも変わらぬまま。
そして交流区間特有の前パン下ろし後パン上げも新鮮。
↓の画は、表示板に「はやぶさ」の文字が入ってたので、入れて撮ってみた博多駅。
廃止発表後なので、当然ながら駅でも撮る人が沢山。
都内在住のため、EF66牽引「富士・」沢山ありますが、今回はあえて「はやぶさ」のみなので、九州内のみの画像になりました。




