北海道レポ3 | Prototype L-5

北海道レポ3

間が空きましたが、9月の北海道レポ続き。


間が空いた理由は、書いた記事が消えてしまったから書き直す気にならなくて。。。


入線風景じゃこんな感じ。


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ダークグリーンの24系25形。


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サイドの行先表示幕。


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LEDではない昔ながらの幕で雰囲気もアップ。


これで車体がブルーならば言う事なしなのだが。。。


B2個室内はこんな感じ。


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下段は机をたたみ、椅子を変形させてベッドになる。


サロンカー、サロン・デュ・ノール。


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食堂車、ダイナー・プレヤデス。


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ここで、グッズ販売や、シャワールームの予約が可能。


大阪行き上りは、カフェタイムが行われ、ひと時の贅沢さを堪能出来る。


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尚、札幌行き下りは、発車時刻がお昼時と言う事もあり、ランチタイムの設定がされている。


とわ言え、札幌発も、14:05発なので、一年中を通じて明るい時間に出発する。


道内を千歳線、室蘭本線、函館本線の順に走って行く。


陽の長い季節ならば、五稜郭くらいまで明るい。


その時の画。


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見事に駒ケ岳も大沼国定公園見える位置から俯瞰気味で。


気候が合わないと撮れないので、2年通いました。



話を戻して、トワイライトは途中に苫小牧貨物ターミナルと鷲別機関区を横目に走る。


鷲別では手前にDD51赤影と向こうに熊の新旧貨物が揃っている。



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車内から撮ったにしてはなかなかです。



この辺りは、白老ファームや樽前山も見られる場所。


それを両方撮れるとことがここです。


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そんなこんなで列車は苫小牧、登別、東室蘭、伊達紋別、洞爺と停車のち長万部にこの日最後の営業停車をする。


東室蘭からは、しばらくトンネルが続くが、崎守~黄金~稀府辺りになると、有珠山、昭和新山が見え、天気が良いとはるか向こうに羊蹄山まで眺められるらしい。


洞爺でちょっと降りてみる。


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と、しばし遊んだところで列車は発車。


ここからしばらく停車なしで次の停車は明朝、新潟の新津。


それまでまったく停車しないか?と言えばそんな事はない。


五稜郭では機関車を交換し進行方向変わる。


青函トンネル入ってから寝ようと思ってその時刻を待つ。


午後7時半過ぎ、前後に6つずつトンネルを持つ青函トンネル。


その最長鉄道トンネルに入るまではなかなか険しい作業である。


ここまでのトンネルは至って普通のトンネル音。


7つ目のトンネルに入った瞬間の轟音が最長鉄道トンネルに入った合図だった。


次第にロングレールになり、継ぎ目の音もなくなり、ひたすら轟音とレールの響きだけが聞こえてくる。


これをBGMにして寝る事にしようと思う。。。。




つづく。。。