第3章:石北本線再び・・・ | Prototype L-5

第3章:石北本線再び・・・

朝起きて、昼寝して夜寝た。


のび太かっ!


それはそれとして、朝起きるの辛い。。。


考えてみたら、10日から、家で寝たのは2日のみ。


疲れもピークに来てます。


今朝も時計は6:00に、起きたのは6:50。


それでも、7:20には出ました。


何度諦めようと思ったか。。。


でも、諦めなかったから、良い出逢いがありました。



まずは、昨日と同じ、下り8071レを撮影。


サラっと3枚。


PLフィルター使用。


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本機(プル)には、鷲別の原色DD51でした(*^▽^*)


撮らなかったけど、補機(プッシュ)には、B更新色でした。


原色とB更新色は、かなり色が似てますが、原色=ライトからサイドのラインが白、B更新色=ライトからサイドのラインがグレーとなっております。


しかし、真っ白な雪の中に、朱色の機関車は映えますね。



次に撮ったのは、上りのオホーツク4号。


同じポジションから西留辺蘂側をパチリ。


こちら側は、スラントノーズの顔と違い、後期型の顔をしてます。


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こっち側は、わりと後ろがうるさいので、長いレンズで圧縮で撮りました。


噴き上げる雪とディーゼルの煙がいい塩梅です。


その約1時間後、札幌方面からのオホーツク1号を撮ってみる。


昨日と同じだとつまらないので、標準ズームで編成写真にしました。


光線状態が逆なので、こちら側に影が落ちてしまいますが、雪の白がレフ状態になってくれて、影を和らいでくれました。


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この撮影後に、冒頭に書いた出逢いがありました。


踏切から、一番近いお家のご夫妻が、「寒いだろうから、うちで暖まって行きな」って声をかけてくださいました。


お言葉に甘えて、約1時間、暖を取ったうえ、豆のお餅と知り合いの漁師さんに頂いたイカを焼いて出してくれました。


「常紋も、用がなければ乗せてってやるんだけどなぁ」とも言って頂きました。


「次来る時はまた寄りなよ」って言ってくれました。


常紋峠まで連れて行ってくれるそうです。


感謝感謝。


北海道の方は温かいと、友人が言ってましたが、改めて、自分がそういう事になるとは思ってもいなかったので、ビックリしました。


本当に感謝です。



そんなこんなで時間になったので、お礼を言ってからまた踏切へ。


昨日、運休だか、夜のスジを使ったんだか不明の昼の下りスジ。


こちらも、昨日、さっきと一緒じゃつまらないので、編成写真にしました。


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良い感じじゃないですか?


機関車2両+コキ12連。


こちらもPLフィルター使ってます。



そんなこんなで充実した石北本線となりました。


贅沢を言えば、白ボウズを撮ってみたかったけども。。。


贅沢を言っても仕方ないので、満足しておきます。



あー、お土産のスルメが美味しい。